2007年 05月12日 (土)   それが男の十倍返し
待ってる人がいるかは謎だけどぉッ!
お待たせしましたっ久々の定点観測ですよぅ〜フフフ!
あぁなんか普通の生活が戻ってきたなぁって実感しちゃう〜嬉しいわ・・・
前回はダンナのせいで見逃したから、詳しい事は分からないんだけど、グレンラガンは先週のあらすじを振り返ってから話に入ってくれるんで、アタシみたいなおばちゃんにはありがたい、優しい番組ですわ・・・それでは定点観測いっきまーす(アムロ?)!!

前々回の温泉の回はガイナっ娘のオンパレード、ノノはもちろんラルクさんもハルコも綾波やアスカだって出てくるサービスぶりで、しかも女の子達の殴る蹴るのアクション、男共は全裸(本当に)で暴れまくるという切れっぷりが見事でした(笑)。
「なるほどこれが板垣伸さんの絵コンテかぁテンポ良いっつか、乱暴の極み〜(笑)。」と作画的にも見所のある、切れ良いお話で、それから今日のお話を見たワケですから、色々ついていけてません(苦笑)。
一転、いつの間にかグレン団が結成されて、何この緊張感とシリアス展開・・・あぁ、前回見なかったのがくっちっおっしっや〜!!(ジオ・ノート・ソート@BASTARD!!)

しかしながらシモンの苦悩がベタベタでようございますなぁ〜!
好意を持ってた女の子は全く違う方を向いていて、しかも向く方向は自分の相棒だった!おまけにその事実を2人のキスシーンで知ってしまった!!

萌えます・・・萌えますとも〜!!

女の子より男の子の悲恋の方が数倍も切ないのは何でだろう!!
それはグッと耐えるからだよ!!
想いを漏らす事なく飲み込んでしまうからなんだよ!!
納得しようと一生懸命自分に言い聞かせる、その健気な姿に涙が出るんだよ〜!!

結局ヨーコには何も言えないシモンがらしくて良いよぉ、好きな娘にとことん意気地なくて情けない主人公だなんて・・・超大好きさ(笑)!
あぁシモン、なんて可哀想で可愛いんだ!!

そんでカミナの姿勢がまたシモンには残酷で良いよなぁ!
ヨーコはカミナの事が好きでキスしたんだろうけどさ、カミナのお返しのキスは、好きとか言うのではなく、"女として"のヨーコの要望に、"男として"応えただけで。
ぶっちゃけ言えば、「据え膳食わぬは男の恥」です、あのキス。

シモンはヨーコの事を見てるのに、そのヨーコは振り向かないカミナが好きで、それでもいいと自分を差し出し、「差し出すなら受けてやるよ、それが男としての礼儀だろ」と、カミナが頂こうとしたって事なんですねぇ・・・とアタシはあの場面をそんな風に感じましたよ。わーホント残酷(笑)。ひどいぞカミナ!いや、それこそカミナ!
「帰って来たら十倍返し」ってヨーコに何するつもりだ〜(爆笑)!!

でもカミナはそれでいいんです。平等に、男の魂で応える。ヨーコでなくても、黒の妹トリオだってアタックしたら彼は同じ事をしたハズです。
彼にとって特別なのは、シモンだけなのでぃす!!

アタシってそんなん考えるクセに、カミナとシモンが妖しい関係だとかチラリとも思わない、面白くない人間です!!
ホント面白くないよ、そう考えた方が断然面白いと思うのになぁ〜。あれだ、いちゃいちゃ絡みあってスキンシップする大地とラビに、「男の友情だわ〜良いわぁ〜」と母性で見守る感覚と同じだな!そうそうアタシ男の子キャラを母性で見ちゃうのよ。だから素ではやおいを感じ取れないんだな!

そんな事を思いながらじっくり見てたら、クライマックスの良い所でダンナが起きてきて、え〜と、チャンネル奪われました・・・
ダンナのアホ〜!!

あぁ、カミナ絶体絶命の中、兄弟合体グレンラガンになる!!って所だったのに〜!!きぃ〜ダンナ!!呪ってやる!!

そんなワケで中途半端な定点観測で悲しいです。
そして買うつもりなかったDVD、第1巻カバーを見て買う気満々になった三十路の女がここにいます。
かわいいかわいいよあの子なんでこんなに可愛いの?
でも絵を描く気にもサイト作る気にはならないこの不思議。
愛の方向がGZと似てるから・・・だろうか?
もう満杯なのねきっと。



※追記
今後のグレンラガン予想。
やな人は見ないでね。




































螺旋王がカミナの父ちゃんで、シモンの越えるべき壁として、カミナは獣人側に寝返るんだと思います。
いやだってグレンラガンはベタベタな王道アニメだから・・・

アタシ3話の定点観測で、「そもそもあれがオヤジさんの骨であるとは状況証拠でしか判断できない」って呟いてたよな(笑)。直感で「これ死んでないだろうな」と思ってましたよ。
カミナは所詮、シモンの成長材料としてグレンラガンの世界を君臨してるんだと思うので、シモンが世界の頂点に立つならば、やっぱ敵としてカミナを倒さなければ意味ないよなぁ、アニメとして・・・と今回の別れで確信したというか・・・

因みにヨーコとシモンはくっつかなくてもいいなぁ。
恐らくシモンは、カミナの喪失によりヨーコへの思慕を打ち切るんじゃないかと思うので、後はヨーコがそういうシモンにカミナの影を見とって注目し始めるか、想いを断ち切れないまま敵であるカミナと対峙し、面と向かって「テメェの事なんかどうも思ってねぇよ」と捨てられ、ズダボロになってる所をシモンに助けられ、過去のカミナを封印し立ち向かうか、って所ですかねぇ。

まぁそんな感じで、いつもの直感的予想なので、信頼できる根拠は特にはありませんよ(やりっぱな)

2007年 05月09日 (水)   急ですが
私事でしばらく留守にします。帰りもちょっと不明です。
定点観測とか楽しみにしてた方、ごめんなさい。

2007年 05月05日 (土)   それはダメですよ
「子供と一緒に見るアニメは銀魂」と言ったら、ぷーさんから「それはダメですよ。」と凄く穏やかな口調でダメ出しされました。
そうよね、やっぱダメよね・・・。

5/2にぷーさんと福岡の街をデートしました。もちろん息子'sもセットで行動ですよ!
アタシは相変わらずの遅刻魔ぶりを発揮で約8ヶ月ぶりの再会、ぷーさんは相変わらずの不思議な美人・・・合掌。ありがたや〜目の保養。

「ラーメンを食べたい」と望むぷーさんの為、長浜地区へ移動。あれこれとラーメン談義を繰り広げながら完食。その後三越のイタリアフェアとか、キャナルシティとか、アタシが通う絵画教室へひやかしに行ったりと(笑)、楽しいひとときを送らせて頂きました。
ありがとうぷーさん!また一緒に遊びましょう!
因みに息子'sの面倒もまたよろしくお願い致します(笑)!


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非常に一般的な、家族と一緒に過ごすG.W.なので、日記ネタが全く思い浮かびません。
1日夜はまた野球へ行ってホークス勝利で万歳、2日は上記の通りデートして、3日は洗車して実家の草取りと庭掃除でつぶれて、4日はダンナの伯父さん伯母さんのご機嫌伺いの為長崎に行って・・・そしてやっと日記つけてる今日ですよ。はぁもう疲れたとしか言葉が出ないんですが(笑)。

あ、そういえばダンナの実家で見たNHK教育のスポット番宣で、5/12(土)から始まるアニメの宣伝見ましたよ!

期待の作画アニメ、「電脳コイル」←タイトルクリックで公式HP。

今期はとにかく作画アニメが豊作なんですよ〜!「電脳コイル」はスーパーアニメーター・磯光雄さんの、確か初監督作品なんじゃないかしら。蛇足ですが、無印ワタルは磯さん原画の回があるんですよ!見てみたいわ。
「電脳コイル」って原作演出も磯さんで、とにかくアニメの動きに心奪われている人なら、誰もが待ち望んでいる作品である事は確かでしょう。アタシも「絶対見なくては!」と心待ちにしてましたよ。

世界観や物語にはそれほど思い入れはなかったんですが・・・しかししかし、番宣を見ると、これ、ちょっといい感じですね!
昔懐かしい、とても質感のあるにおいがするぞ。ぶっちゃけ動きだけを目で追うつもりでしたが(ごめんなさい)、話も期待できそうです。


っつかホント、今期は忙しい・・・「グレンラガン」に「大江戸ロケット」に「電脳コイル」か・・・アタシ頑張ってるなぁ。まぁ大江戸は2クールで終了だろうから、深夜でも頑張れるワケですが(笑)。大江戸は・・・ちょっとテンポがつまづくけど、清吉っつあんかわいいし(笑)、まぁそれでいいか、みたいな。背景が特にいい。面白い描き方してるなと思います。語るほどでもないけど、気楽に見れて結構です。

こうやって羅列すると、オタクとして、母として、妻としてホント頑張ってるなぁアタシ。
さて連休もあと2日〜気合入れて、連休明けの体制を整えなくっちゃ!
いや、捏造マジカルの文章を構成するってだけなんですが・・・

2007年 05月01日 (火)   頑張ってますよ〜
G.W.もいったん休憩です。
今日は息子'sを幼稚園にやり、やっとこ1人の時間が持てたので、これ幸いと日記をつける事に。ふ〜極楽・・・
懸念のアタシの仕事始めも、「連休だらけだし、その次の週は社員旅行に行くし・・・それが終わってからの方が区切りいいよね?」とお義母さんと話し合い、1人を満喫する時間が予定よりかなり増えましたVv
なんてゆるゆる、さすが自営業。
まぁ、仕事が回らない・今すぐ必要だからで、アタシを雇うワケではないので、入社とかいつでもいいみたいです。
うん、あまり過剰に期待されても困るから、このくらいの方がアタシもありがたい。


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たった今、アニメの「時をかける少女」見終わりました。
ではいつもの感想文、行きますか(笑)。ネタバレはもちろんなので、了承の上、よろしくお願い致します。

いや〜画面構成、細田色濃かったですね〜。でも中身はそれほど濃くはないですね。テーマが凄く分かりやすく、そして誰にだって共感できる事、「つまりは、気持ちなのである」の1点でまとめられますから。まことに一般受け、エンターテイメントに仕上げられてました。「ぼくらのウォーゲーム!」や「オマツリ男爵と秘密の島」の方が、よっぽど難解で込み入ってるとアタシは思いますなぁ。

色んな気持ちが交錯しても、主人公の真琴がひねくれる事なく、自分の足で走って走って、とにかく走る事で自分の思いに真正面からぶつかっていく事を選んだのは、人と人との気持ちが触れ合う瞬間の全てが、その時期にしかない奇跡であり、タイムリープのように2度もないのだと悟ったからでしょう。
世界は自分だけのモノじゃないですよね。この時、この瞬間の全てが自分の大切な一部として残っていき、それがあるからこそ、また違う未来へ踏み出せるのです。

だから彼女は、千秋への恋心を自覚しても、未来へ帰らなきゃならない千秋の世界を尊重し、一緒にいる事を選ばなかったのでしょう。そしてお別れを言う為、「絵を見たい」という彼の願いを、過去の自分が叶える為、最後のタイムリープを使って、彼を未来へ帰したんだと思います。

曖昧に今の時間を過ごしていた真琴も、未来へ進む為、自ら青春にさよならをし、大人になる事を選んだって事ですね。
その象徴として、進路選択の用紙、ですね。冒頭の理系文系の進路選択と、締めの用紙の提出に、"未来を選ぶ"という真琴の意志がしっかりと表現されました。
そもそも原作小説の主人公だった和子がはっきりと言いますからね。「私はなぁなぁのまま、いつのまにか青春が終わっちゃったけど、アナタはそれで納得できる娘じゃないでしょう?体当たりして、実感して、きっちり決着つけたいんでしょう?」ってな事。
小説も映画も目にした事ないので、和子の物語は分からないのですが、非常にノスタルジックでセンチメンタルなお話だったのではないでしょうかね。機会があれば読みたいですな。
非常に可愛い主人公の女の子で、見て損はナシ。良かったです。



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去年を思い出しながら、「やっぱりあさりはおバカさんだ・・・ラビさんだ(笑)。」と潮干狩りに行って取ってきた貝を眺めました。今年は福岡の潮干狩りのメッカみたいな所で採ったので、大きい貝はあまりないです。やっぱり島に渡るべきだった・・・

明日はGZ知人のぷーさんとデートですVv
どこへ行くのかも、待ち合わせ場所さえもまだ決めていません・・・えぇ?何そのいい加減ホストぶり。因みに息子'sもWITHなので、おそらくぷーさんにとっては受難の日となるでしょう。
乳揉むよ奴らきっと。わァ羨ましいなぁ〜何言ってんだアタシ変態!!

あ、久しぶりの限定モノ・大地誕、多分やれると思います。頑張ります。
「妄想マジカル!」後編はG.W.終わってからの記事にしたいと思います〜。

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