2007年 02月26日 (月)   リピートリピート
日曜に借りた「となりのトトロ」、ただいま3回目の視聴です。
アタシではなく息子'sが(笑)。
まーともかく微動だにしません。
(しかしまっくろくろすけ出現場面は次男には怖いらしく、そっと寄り添ってくる)

絶えずくるっくる動いてる子供達が素晴らしい・・・丁寧だよなぁ。
展開を全く急かしてなくって、子供ひとりひとりを満遍なくきっちりと描いてる。やっぱ宮崎監督は素晴らしい・・・うーん、何回見ても飽きないわぁ。
美術も美しいし(さすが男鹿氏)、細かいけど実線が茶色なのが、この作品の仕上がりを柔らかくした、もっともの理由だと思います。

あと、カンちゃんの、サツキちゃんへの微妙な意識が良(笑)。
ああいうのいいよなぁ、可愛いと思います。

アタシ、ジブリ映画の中で1番好きなのは「紅の豚」なんですが、この作品見るまでのNO.1は「ラピュタ」だったんですよ。
シータのパズーの関係が好きで、何つーか、全く持って"瀬川な"趣味ですな(笑)。
特に、要塞に軟禁されているシータをパズーが助ける所・・・
炎に巻かれた要塞の中、パズーがフラップター(って名称だっけ?)から逆さまにぶら下がって、シータを救出する、あの場面です(笑)。
もーやられましたねぇ。パズーはもともとカッコ良い子なんですが、更にカッコ良いというか、やっぱ男の子が女の子の為に命張るのって最高ですな。
いや「ラピュタ」、未だに好きですよ。パズーもシータも一生懸命で愛しいです。

しかしメイちゃんって何であんなに"下の子"らしいんだろう・・・!
ウチの次男なんか顔までそっくり・・・

2007年 02月24日 (土)   NOTキャラ萌え体質(悲)
昨日はオフのお友達と美肌になるカフェのランチバイキングに行って参りました。
(凄ぇ言い様だな)
お食事は美味しく頂けましたが、美肌デザートに関しては・・・う、うぅ〜ん・・・(汗)。
紫芋が紫芋じゃない味で、親子共々非常に困惑された事だけ言っておきます(笑)。

その後、「どーしよっか〜?帰るにしては中途半端だよねぇ・・・」って事で、何故かネットカフェへ。因みにアタクシ、ネカフェ初体験です(大真面目)
「確か新しい店が・・・」と、うろうろしていたらまぁ、最近のネカフェってお洒落なんですね(これも大真面目)
シアタールームに入り、子供をDVDで大人しくさせ、大人は全員、もくもくとマンガを読む・・・とんでもねぇなぁ(笑)。
見たくても見られなかったマンガを堪能でき、いやー至福!ですね。やっぱアタシってマンガ畑の人間ですわ〜。

今回読んだ中で、特に飲み込まれたマンガが「大奥」です。よしながふみさんの、逆ハーレムマンガ(と括っていいような簡単な内容のお話ではありませんが)
設定からしてぶっ飛びなんですが、いやーこれには参りました。上手ぇ・・・アタシ、こういうさらりとした"頭の良い"マンガ、大好きなんですよね。作者の、設定を無理なく肯かせる力量というか、ノーブルな匂いのするマンガ。あ、アニメもそういう傾向ありますね。"頭の良い"アニメ、好きです。
因みにこの"頭の良い"というのは完全に主観と直感で区別してるので、他の方と判断が同じかどうかは分かりません(苦笑)。

自分はノリと勢いと目線の熱さでマンガ描いちゃうから、冷静に突き放されてるマンガに憧れちゃうんでしょうな。しかしながら「大奥」、2巻の途中で時間が来たので読めずじまい・・・「鋼の錬金術師」も「銀魂」も読めなかったし・・・「LOVELESS」なんか見当たりもしなかった(涙)。これはリベンジしろって事かそうかそうなのか。

しかし再確認。作品には多大に入れ込んでも、やっぱりキャラに入れ込む事、相変わらずナッシングだわアタシ・・・ホント、「同人オタクとして、それどうよ!」状態。
人生色んな事に萌えた方が楽しいのに、こう・・・萌えのピントが合わないのって悲しい限りです。時々妄想CP思考に自分を走らせたくなりますが、「この子とこの子で世間はときめくのかしら・・・」以上、先に進まず、もーさっぱりです。
うん・・・悲しいながら、同人体質じゃないんだね、何でアタシ、同人やってんだろう・・・(それはGZと出会ったから)
大抵原作、人様の2次作品で満足。こんな人間ですが、GZだけは無理やり考えずとも、素で妄想の毎日。だからGZでしかサイト作れないんですけどね!!
たまには他版権で妄想してみたいです。いや将来そう願いたい。
でもGZで忙しいからやっぱいいや〜。
(どっちなんだ)


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お蔵出しシリーズvol.13
※兎角今日の絵はラビフィエナのラヴいのばかりなんで目隠しします(笑)。
結構きわどい設定で描いた(笑)
え〜っと、確かグリーティングにしようと描いたんじゃないかなぁ・・・
ネタバレしてしまえば、ブランケット中の2人って事で、え〜と、アレな後・・・
っつーか「スターレット=夜が明ける=」ですね(爆笑)!
知ってる方は苦笑い。そんなのグリーティングにするな!!

姫と下僕
これはあれだ、「僕が迎える朝」をちょっと描きたくなったってヤツ。

う〜わ〜こっぱずかしー!!
「スターレット」の情けないラビさんを描きたくなったようですな・・・

2007年 02月21日 (水)   ちゃんと褒めましたけど(笑)
昨日は長男の幼稚園の音楽会でした。
長男は合奏でトライアングル担当でしたが、相変わらず人よりテンポが遅く、隣の子が叩くのを見て、やっと気付いて叩く感じ・・・
そして演奏節が終わっても叩いている子に、「もう叩いちゃダメ!」みたいな仕草をしてました。
自分ができてないのに、いらん世話を焼く・・・やなヤローだなー(笑)。

合奏曲がジブリメドレーでして、トトロから始まり、テルーの歌、千と千尋の「♪呼んでいる〜」って歌、締めがハウルのテーマ曲・何とかのメリーゴーランド・・・
(演目確認しろよ)
(パンフがどこかいっちゃったんだよ)


そこでつらっと疑問が。ちょっとジブリアニメを持てはやす風潮に・・・
かなり個人的な意見なので、純然にジブリアニメが好きな方は見ない方がいいでしょう。
ではではちこっと語らせて頂きます。
何故ジブリアニメって無条件で受け入れられるのかしら・・・"ジブリアニメ"ではなく、"ジブリアニメを迎合する世間"に疑問?って言えばいいのかなぁ。

「ジブリアニメが好き」。
それはいいでしょう。個人の趣味だし、アタシがとやかく言う事ではない。逆に「アニメが好き」と言ってくれるのは、いちオタクとしてありがたい事だと思います。
でもその他、日本のアニメ作品に対する評価が未だに蔑視状態に近いのはなんでだろうって思います。ジブリ・海外アニメは良くて、それ以外は「結局オタクでしょ?」って何かちょっとそれ、え〜・・・じゃあ、ジブリアニメとその他との線引きって何?みたいな。

そりゃアニメはアニメ作品ですから、確実に収益を上げる事を考慮すると、現在の情勢では、オタク層を狙って作るでしょう。そこが一般観覧者が敬遠する要素なのかもしれませんが、ではジブリは狙ってないのか?と言えば・・・そうでもない気がするんですが・・・ジブリブランドだから、オタク要素がない、子供も安心して見れるとか、そういうのって妄信以外の何でもないと思いますなぁ。
例を挙げると、「ハウルの動く城」。あの作品、世間一般に受け入れられる内容の作品とはアタシは思わないんだけど・・・逆にちょっと陰湿というか、"壁の向こうのお隣さんは何してらっしゃる"っつーの?江戸川乱歩氏の「屋根裏の散歩者」みたいな感覚・・・「これは率先して子供に見せる類の話じゃないな」って思わず苦笑いしちゃいました。
自慰に通じるエロさって言えば簡単かしら(笑)。あ。「それってジブリっぽくないから嫌だ」って言ってるんじゃないですから誤解なきよう。

世間には「アニメ?あんなの子供が見るモノだ、マンガマンガ!」みたいな蔑視、ありますよね。しかしながらジブリアニメだけはテーマが崇高であるとか、意味が深いとか、あれはいい作品だって言い切ってしまう大人。自分の母は典型的なこのタイプです。

いや分かってます。分かってますとも。どうしてジブリはとかく世間に迎合されるのかとか、もう、それは分かります。
分かりますが、でもアタシ、そこで納得したくな〜い(笑)!!

だって今夏の細田監督の「時をかける少女」、日本アカデミー賞のアニメ部門作品賞取ったのに、世間一般的な評価ってゼロなのよ?!プンプン!
「時をかける少女?何それ、知らないわ〜。オタク向けなの?」って感じかしら(涙)。
話題に乗ればまだ良い方でしょうか。ほとんどの人は知らないままなんでしょう・・・大人がアニメを見る事実=オタクに、世間はまだまだ冷たい視線ですよね。
TVアニメにしても、日に何本も流れる国なのに、アニメの世間的な地位って物凄く低い。それが悲しい。
ジブリアニメはオタク作品じゃない、それ以外のアニメはオタク作品で、そんな意識がまかり通るのがアタシはもどかしいです。

いえ、ジブリアニメが良くないと言ってるワケではありません。もちろん世界は素晴らしいし、非常に丁寧に作り込まれているので、安心してみられる作品群ではあります。そういう面から見ても、ジブリアニメはかなりの突出ぶりですが、世間はもっと根本的な事を見落としてる気がするんですよ、ジブリアニメを見る上で。

ジブリアニメとしての起点は、「風の谷のナウシカ」だと思いますが、同時にジブリアニメ迎合の起点にもなってると思います。宮崎さんの名前が世間に受け入れられたのも、この作品での成功が大きいと思いますし、国内では1番知名度のあるアニメ作品だと思われます。
その、浸透した理由なんですが、アタシが思うに、テーマ性の深遠とか、環境問題への提言とか、そんな小難しい事が支持の1番前にあるのではないと思うんですよね。
それはきっと「ナウシカ」が徹底したアニメ的な娯楽作品だからだと思うんですよね。

快活と愁いをを兼ね備えた、魅力的な美少女、ナウシカ。
人間の空への渇望を存分に掬い取る飛行道具、メーヴェ。
人が憧れずにはいられない"何か"が、まるで生きているかのように、縦横無尽に画面を飛び回る。

つまりですね、「アニメ」(この場合はセルアニメって事で)=「2次元を動かす」という大原則にスタッフが一丸となって取り組み、だからこそ「アニメであるからこその分かりやすさ」に人々が心を奪われ、「ナウシカは面白い!」ってなってるんだって、
思うんですが。

もっとね、「ジブリアニメだから」以前の、見過ごしてる部分=「アニメ特有の軽快な表現、リアルを目指しつつ、デフォルメを追求する芸術」だからこそ、大人でも子供みたいにドキドキワクワクさせられてる、すんなりと受け入れられる、それこそがジブリアニメを認める、最初の要素じゃないかなぁって、アタシ、思うんですよ。
あれだ、「ジブリアニメ」の前に、「アニメ」である事をすっ飛ばしてるのが、気持ち悪いんですよね・・・「2次元が動いてる」面白さ、これが本当に丁寧に作られてるから、まずそこで受けたんだと思うなぁ。これに宮崎さんの絵柄の普遍性・朴訥感・親しみやすさが大人を安心させたのも、世間的な利になってますな(笑)。

アニメに「崇高である」ってなんだかナンセンス。
つか、芸術に崇高なモノだけを尊ぶ意識はお門違いだと思うなぁ。
高い意識を持って作るってのはとても良い事とは思うけど、だからと言ってそれがないと芸術ともいえないモノになるかといえば、そうじゃないとアタシは思います。
世間は「アニメ・マンガに憧れている」感覚を、もっと自覚すればいいのにって思います。


年長組さんの「生きてこそ」(@ムシキング主題歌)の合唱に、目頭が熱くなった昨日でした(笑)。
改めて聞いて、胸押しつぶされるくらいの感動の歌詞でした。
↓因みの歌詞。
「生きてこそ」歌詞


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お蔵出しシリーズvol.12
ハニーフラッシュ!
「Re;キューティーハニー」を見た後で、だからハニーなフィエナ(笑)。
バカですアホです。

魔法を使ってるらしい・・・
時々「魔法バリバリ使って・・・」ってヤツ、描きたくなるんです。

この服はラビのでしょうか(笑)
拍手絵にって描いたヤツ。こーゆーの、ホント"瀬川"ですね(笑)。

STROBOLIGHTS
相方さんに贈った絵のボツ案。スパカの「STOROBOLIGHTS」のイメージ・・・
あ、因みにこれグリです。

2007年 02月19日 (月)   勝手に後味悪くなる
昨日は嬉野温泉に行きまして、豪奢なホテルで美肌の湯とフグ懐石を堪能しましたVv

何故そんな贅沢ができたかというと、家族総出で義父に拉致られたからです・・・
起きぬけに電話で「今から行く、用意しとけ。」とかありがたいけどありがたくない。
いえありがたいですありがたい。当日いきなりで温泉地お宿のお昼休憩プランなんか今後の生活、切腹モノです。お義父さん、ありがとう。

次男のカサカサ肌があっという間にしっとりとなって、さすがは美肌の湯、でした。
また行きたいなぁ・・・今度はのんびりとお泊りで。
(無理)


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普段、ファンサイトを不特定に巡る事しないんですが(公式サイトとか情報サイトは情報収集目的でよく回遊w)、時々思いついたように巡ります。
ホントに不特定に。いや18禁とかも関係なし、無節操に。18とっくに過ぎてるしな(そういう事じゃないだろ)
まぁでも色々と巡りながら思うのが、「サイト運営って本当に難しいなぁ」という事。

人によってタブーって違うから、万人に受け入れられる物言いとか書き出し方なんてありえないワケで、書いてる人は当然の権利と思ってても、そうじゃない人だっているワケで・・・難しいなぁ難しいなぁ。
「万人に受け入れられるサイト」なんて、考える方がおかしいんでしょうが・・・
いや気持ちは受け入れられればありがたい、とか思っているんですが・・・

つか、"GZでノーマル"って点で色々アウトですよね、何言ってんだろうアタシ・・・


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お蔵出しシリーズvol.11
大地づくし
いっこ前の日記のラビいっぱいの絵の大地ver.。
とても幼児らしい大地が描けてるんでお気に入り(笑)。

大地アップ
3人+グリのイラストの一部(ボツ部分)
思ったよりインパクトなかったので、大地とラビだけ差し替えて仕上げた。
完成品はmixi内にありますですよ。

不敵ガス
何だこのガス。つか、これガス言われてもだよな普通(爆笑)!!
ちょっとデジタルに手を加えたら、とたんに妖しい人になりました。
さすが瀬川のガス。えっちぃや。

シャマン
シャマンを真面目に描いてみようと思って途中で挫折したらしい。

リュウガ
拍手絵の為に描いたんだっけ・・・剣の作りが不明で投げ出したんです。
雷迅のリュウガ。長男に買ってあげた神羅万象チョコに出てきたカードのキャラです。
後にも先にもこれしかないから、他キャラのパラメーター等、相関は全く分かりません(笑)。

2007年 02月17日 (土)   片付け虫真っ盛り
今日で既存のサイトコンテンツのリニューアル作業が終わりました
が。
お披露目はま〜だまだ先です・・・
すみません、本が出るまでサイトは封印なのです。

どんだけ先になるっつーんだ!!
(自分でツッコミ)
ちゃんと準備は終わってますので、時が来たら復活します!

とは言っても、修正が終わっただけで、作業全てが終わったワケではなく・・・人様から頂いた絵もがっつりお披露目したいですし、TOP絵のリニュも終わらせてないですしなぁ・・・復活したら新しいモノがドバーン!ドギャーン!
「瀬川さん、休眠って何を休眠してたの?!」です。
ホント何やってんですかね、オタク事より子育てしろって感じでバカですね。

コンテンツも充実させる野望もあるので、一見変わっていないように見えるんですが、結構変わってくると思います。
要はきっぱりと主張・警告しようっつーか、断定しなきゃ不親切だよな〜と、
「ココってノーマルで、年齢制限入る話もあるぜ?」(@ラビさん)
って言わんとアカンわ、って(苦笑)。
開き直り瀬川、さらに開き直るようです。ダメな方にはますます開く事もできないサイトにしちゃいます。ごめんなさい。
とは言っても、今まで「ナツムシ」で発表できなかった作品を、晒す気はやっぱりないので、代わり映えしないといったらその通りなんですが。
メインコンテンツ、早くお披露目できるようにしたいですねぇ・・・。


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お蔵出しシリーズvol.10
ラビづくし
何かに使おうと思って描いてたヤツ。使わず終い。
サイト開設時と半年前?程の絵が混在してます(笑)。

あら、イイお顔(笑)
何かの場面のワンショット。
こういう顔をする時のラビさんって・・・あれだ。
口説いてる最中だよな(爆笑)!

狙いうち〜♪
あっはっは。こんなノリノリのはじけたラビ、ウチぐらいだわ(笑)。

ラビっぽくない・・・
本当に落書きってヤツ。
アタシにしては珍しい表情させてますな〜。

2007年 02月16日 (金)   とっぷちゅ!
全く見ないクセに、長男はカブトムシとトンボとハチの仮面ライダー変身ベルト?(因みにコンビニで買う組み立て式のヤツ)を持っています。靴も仮面ライダーです。

何故見ないのかというと、放映がいつなのか全く知らないからです(笑)。何回か見た事はあるけど、来週も決まって見るという気持ちがないみたいだ・・・アニメが1週間サイクルって概念がないんだな(笑)。

母親である私がTVを全く必要としていないんで、息子'sはTVを見るという意識がどうも低いようです。
「ママ、テレビみていい?」と聞いてはくるんですが、「だめ。」と言ったら「え〜みたい〜」と嘆きつつも、それっきりで終わってしまうんです。そして2人でもちょもちょと遊んで、いたずらして、怒られる(笑)。
とりあえずNHK教育系は毎日ある事を知ってるみたいですが、殊更「見たい!」とせがむ事はないですなぁ。

こう聞くとオタクっぽくない子供ですね(笑)。
ところがどっこい、なんですよ。

基本、瀬川のアニメ視聴はレンタルです。OVAとか、映画とか、福岡じゃ放映されなかったのとか。地上波のアニメを追うのは、隠れオタク(これでも隠れてるらしい)にゃー辛いし、そもそもアタシの嗜好にマッチした作品はあまりない・・・
のめりこんで見るには、その気にさせる熱さと力と説得力が欲しいのですよ。なかなかキャラ萌えしない性質だし、レンタルだったら自分の都合のよい時に見れるし、放映時の同時性はあまり必要ないのです。「後でじっくり」で満足(笑)。

そういう事で、アタシのレンタルDVDの大半はアニメ。もちろん息子'sも一緒に見るワケで・・・幼いクセに見るアニメはかなりコアですよ(笑)。
しかもですよ。次男のお気に入りは「とっぷちゅ!」

「とっぷちゅ!」=「トップツー」=「トップをねらえ!2」ですよ!
「オタクとは!」を結晶化→作品にした「トップをねらえ!」の2ですよ!
因みにアタシ、この作品、大好きです(笑)。鶴巻さんの頭の良さがモロに出ててたまんねぇ。

OPから一点凝視。2歳(これを見てる時はまだ2歳だった)の幼児がアイキャッチの「♪ダ〜イバスタ〜 ダイバスター♪」を一緒にハモる仕種は微笑ましくとも何ともありません!!スーパーで、いきなり思い出して「ダ〜イバスタ〜!」とか兄弟で合唱されちゃって、母は時々立場がなくなります。
EDのokama氏のイラストの、ノノの半裸の胸とおしりが特にお気に入りとは言っても、「おっぱいおっぱいおしりおしり!!」と叫んじゃいや、大空(次男仮名)君・・・
つか息子's、GAINAX作品が好きみたい・・・絶対アタシのハッタリアニメ好きの血だ(苦笑)!春放映予定の「グレンラガン」、親子そろってハマるのが目に見える!

あぁ知らず知らずの内にオタクの英才教育してるの?アタシ・・・

あと、携帯プレイヤーを車内で聞いている時、HALCALIの「LOOK」(因みにパワパフZのED。1度聞いて速攻落としたw)になると、何故か「とっぷちゅ、きく〜!」と騒ぎ出し、OPだった「Groovin' Magic」を聞くハメに・・・他の歌じゃなんて事ないのに・・・どっちも女性ボーカルだから?でも系統ちょっと違うぞ?
いや・・・よく考えたら同じかも(笑)。

蛇足ですが、長男の○ィズニーで1番のお気に入りは、かぼちゃの王様・ジャック。
コアだな・・・普通ジャックはないだろ。幼稚園児でよ。ありえへんありえへん!
これもハロウィン生まれの宿命でしょうか・・・
(いや"瀬川"の子供って宿命だよ)


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夏コミカット

しれっと夏コミ申し込んでます(笑)。
受かったら売り子さん募集、更に頑張ったら遅刻で直参!!
最悪だと欠席・・・それはやだなぁ・・・あ〜受からなくていいや・・・
(じゃあ何故申し込む)
(だってせっかく個人誌出すし・・・)



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わー!!「グレンラガン」放映キー局発表解禁!!
テレ東、テレ東!
(いやそりゃテレ東しかないだろう)

え?日曜朝?8時半?・・・「牙」の後番ですか?!
楽しみだ・・・ホンっト、楽しみだー!!

2007年 02月15日 (木)   ヲタ生活困難極丸
アタシの、岡田あーみん氏においての嗜好は

お父さんは心配性≦こいつら100%伝説<ルナティック雑技団

です。
何故かというと、森夜君が好きだからです(笑)。
あーみん氏が美形キャラを描いているという点、どんな事があっても壊れず、ちゃんと任務(王子様役)を完璧にまっとうしてる、それだけで何かもーやられますって。

いや"きわまる"ってのがつい出てきたから・・・ついでに言やー100%伝説で贔屓のキャラは・・・いないんだなこれが(笑)。危脳丸のギャグがかなり好きではありましたが(強引・有無を言わせないギャグ愛好)

で、一体何が困難極まったかというと、パソコン君、風邪をひいてしまったからです。いやそれは1ヵ月半前の話なんですが・・・とりあえず迷惑かけないラインは確保しつつ、しかしながらの面倒加減に、続きの作業を投げ出してしまって、先日やっと重い腰を上げてみたら、ノートン先生から「ほらここも!ここも風邪かかってるよ!!」とお叱りを受けました。
ノートン先生の指示通り、PCに詳しくない人(瀬川はPCに全く持って詳しくないです)は絶対扱ってはいけない場所に進入、ウイルス君をゴミ箱にぽいぽいと投げ込み、「やったー治療完了!!」と一息ついたもつかの間、一応パソコン君を再起動してみたら・・・

ノートン先生からまた「ほら、ここ!ここにいるよ!!」とお達しが!
何だそれーちゃんと全部取り除いたのにー!!
でもその場所に行っても、該当ファイルはないぜ先生よ・・・

という事で、最終手段、初期化をする羽目になったのです・・・
わぁん、もーやだなぁって、初期化は昨日終わりました(笑)。
今から付属品をインストールです。
道のりは遠い・・・ってか、ドライブDって初期化しても消去されないんだ!!
し、知らなかった・・・必至こいてバックアップ取ったのに・・・

初期化したクセに、パソコン君は「ラビさん」と一発変換してくれます(笑)。
偉いぞパソコン君!!
でも「フィエナ」は変換できなかったからやっぱダメだ!!



しかしオタクよのう・・・(「監督不行届」がかなりマイブームです)

2007年 02月12日 (月)   待ち焦がれた瞬間
10日は、ラビフィエナ推進委員会員(勝手に認定)・琥々さんとご友人の唐澤さんと撮影会をしてまいりました。

ラビフィエナコスプレ撮影会です。

えぇ言い間違えていません、ラビフィエナです。
琥々さんがラビ、唐澤さんがフィエナ・・・

約半年前のコスイベントの合わせにやんごとない事情で(単に息子'sを預ける事ができなかっただけだろ)行けなかった瀬川の為に、琥々さん達がもう1度企画して下さったのです(身勝手に解釈)!!

いや・・・もぅ・・・良かったの言葉では言い表せません。


至上(私情?)の楽園でした。









この日の為に、ダンナが仕事で使用してた我が家のデジカメ、
「持って帰って来い!!じゃないとブッコロス!(@はとよめ・・・っつーか、「監督不行届」の方がアタシにとっちゃー元ネタ)
と猛然と恐喝、見事奪取で準備したんですが、撮っても撮ってもあんまりなアタシのデジカメ・・・というか、アタシの腕かそれは。

故に自分の心のカメラに刻み付ける事に専念しました(変態)!!

いやもー長年の夢がひとつ叶って感激です。
フィエナ(唐澤さん)とは「帯ギュ」話で盛り上がるし、「やっぱりそうよね!キャー同年代ー!!」と、非常に嬉しい共通点でした。
お2人共、寒い中どうもありがとうございました・・・Vv


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ラビフィエナでおなかいっぱいで、幸福に浸った瀬川さんは、「バレンタインだし、丁度天神(福岡の都心)に出てきてるし・・・」で、該当者にやるチョコの購入を決意。岩田屋(福岡の地場百貨店)の地下催事場のフェアにて、見事購入してまいりました。

息子's用。
息子's用。くまさんチョコ。あっという間に食べられた・・・

ダンナ用。
ダンナ用。FOUCHER(フーシェ)のチョコ・「オリンポスの煌めき」。
一応1番高いのよ(笑)。


何故これを買ったかというと・・・モチーフがギリシャ神話、及び惑星なんですよ。
チョコが惑星ですか・・・惑星・・・宇宙・・・月・・・
GZの舞台じゃん!!
(月は衛星だよ)

購入動機はダンナには秘匿するとして、これはGZファンとして買っても損はない1品でしょう!
そういう事で、早速購入、中身はこんなのでした・・・

オリンポスの煌めき中身
「セーラームーンの方ががしっくり来るんじゃ?」というツッコミは却下します(笑)!
左奥からジュピター・キャラメル味/ジュノン・レモン味/ダイアナ・バニラ味/ヴィーナス・ライム味/マーズ・コーヒー味/マーキュリー・バター味/アポロン・ブランデー味/ネプチューン・ソルト味


家族で仲良く食べ、あっという間に完食・・・イイケドネ・・・
肝心のダイアナ(=月)は子供向けという理由で長男の腹の中に納まったし・・・
イイケドネ・・・

そもそもラビさん用のチョコ買うのも忘れたしね・・・
ごめんよラビさん。
でも彼はアタシのチョコなんか「どうでもいい」のが、何となくどことなく悔しい・・・


お前なんかフィエナにふられちまえ!!
(またそんなできもしない事を)

2007年 02月08日 (木)   どわはははははは!!
NHK教育で今、田中真弓さんがあの声で、

「ぼッ・・・ボクと結婚して下さい!!」

って喋って、思わず笑いが出たよ(笑)。
その後、

「結婚おめでとう!!」

とも言って、思わず「虎王とヒミコに?!」ってツッコんでしまった。
あ〜アホだアホだ。
・・・「しぜんとあそぼ」って番組の川鵜の生態にナレーションつけてるだけです真弓さんが。
しかしワタル声だなぁ・・・かわいいよ。独特のイントネーションがたまんねぇ。
NHK教育は松岡さんもよく出るから色々天国だなぁ。
その昔は「マテマティカ」、今は「読み書きのツボ」のナレーション。
いつかは安達さんも登場してほしい(ラビ声で)


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基本ブラウザをFireFoxに。我が家のパソコン君、ウイルスに感染しちゃいまして、どーも原因がIEだからのようで・・・もうあんな思いはしたくないので、評判の良い狐さんに。
"炎の"狐だしね!←とことんGZに絡める。

やっと直接かなが打てる・・・ここずっと、「メモ帳→コピペ→貼り付け」で更新だったのです・・・面倒だったわ〜。
コレでちょっとは日記書く気になってくるだろう(希望的観測)


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その後、タマQが番組ナレーターしてた・・・すげぇっつーかやべぇ、NHK教育。やはり侮れん。

2007年 02月05日 (月)   わーいVv
FSSスクール手帳Vv

待ち望んでいたFSSのスクール手帳が届きましたVv
蛍光グリーンのカバーに、普通のスケジュール帳と、スクールデザインという名の・・・

学校案内です(爆笑)!!

FSSの世界に存在する学校の制服とか校風とか、つまりあらすじとは全く持って関係ない(とは言い切れないのかもしれないけど)無駄設定の、キャラクターデザイン&設定集。因みに1500円+送料500円=2000円で購入。
瀬川家的にはお高い出費ですが、FSS的には全く高くない出費です。オトク感さえある。

いやーこういう無駄設定、大っ好きなんだよねアタシ(笑)!!
FSSで2次とか考えないけれど、資料はこぞって読みまくってます。
良いやね良いやね〜世界を綴る者としてはこうありたいやね〜。


リアル女子高生騎士団・ルミナスナイツぅ〜!
リアル女子高生騎士団・ルミナスナイツぅ〜!

陛下の嫁。
陛下の嫁。

ニオたんの生真面目さがカワイイ・・・
ニオたんの生真面目さがカワイイ・・・

凄い娘なのに哀れな扱いだなぁ(笑)。
凄い娘なのに哀れな扱いだなぁ(笑)。


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因みに瀬川GZももちろん、ラビルーナの学校の仕組みとか考えてますよ(笑)。
さすがに制服まで設定は及んでないけど。
ごく一般の公立?学校とか、組合・私立の魔動士専門学校とか・・・

確か前の日記で言ったけど、ラビさんとフィエナは特殊なお家柄と才能がありますので、魔動師(V家の事ですね)から直接師事を受けてます。故に学校には全く行っておりません。一般教養とかどうするんだろう・・・って、V=イマックが教えるのですね〜。
教える分野はV=メイが魔法理論及び実技、V=ラーマスが魔術構成の概論、実技も教えます。V=イマックが世界史、魔法史etcです。
これでお分かりかと思いますが、同じVの称号を持つと言っても、各家の役割は完全に分かれているんですねぇ〜。

小ネタで、「文献類はイマック家が管理・・・」ってちろっと書いた覚えがあるんですが、それはイマック家がラビルーナの歴史の司法的な超越権を持っているからです。簡単に言えば・・・世界の管理者?

この"司法"は、裁判とか法律とかの"司法"とはちょっと違う意味合いを持ってまして、人の管理じゃなく、あくまで歴史、世界を管理してるワケです。
そんな事から、イマック家はより多くの知識を所持しなければならなく、「文献を管理」となるのです。
蛇足の蛇足ですが、「1人でイマック家、血族間の後継はない」という設定は、"世界の司法"であるのも理由の1つなんですなぁ。意外にちゃんと考えてるっしょ?
(つーかやっぱり無駄)

メイ家当主が絶対女性なのも、ラーマス家が実力主義なのも、各家のラビルーナでの役割が大いに関わっているって事で・・・
これ以上はネタバレ必至なので、勘弁して下さい(笑)。


あ〜「ライムの話」の続き、書かなくちゃな・・・

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