2006年 11月28日 (火)   引き続き思案中
前回の日記で「どうあってもやおい思考に走らないアタシ」について語ったのですが、これ、2次だけに限定した思考だったりします(笑)。オリジナルだと全くこの意識ありません。「なるほど・・・」と納得する事、多々あり。
とても矛盾してるんですが、パロディーに関してだけ、「"男"と"男"の恋愛・・・?」となるワケです。

つまりキャラが本能で持っている設定から、自由に発展させる事ができない頭なんですね。うーん、分かってもらえるかなぁ。

すみません、今からの発言、同性愛を否定する意図はこれっぽっちもない事、ご了解の上、読み進んで下さい。



そうだなぁ・・・まぁGZでも何でもいいんですが、有名な2次創作のカプ例として、NARUTOのカカシ先生とイルカ先生。
作者の岸本さんは特別意識もなく彼等に"男"性を持たせて描いてると思います。男性でありながら"女"性なのであれば、やはり意識して設定しないワケには行かないですから、やっぱり彼等は自然に"男"性で、もし彼等が恋をするなら、女性であるのが順当なのです。

そして世の中には"男"性でありながら"男"性を恋愛対象とする方ももちろんいますが、それは生物学的にマイノリティーな事象なので、一般的とは言えないワケですね。
もしカカシ先生やイルカ先生がそういう方達なのであれば、岸本さんは上記の「"女"性」と同様に意識して設定するハズで、そういうのは必ず表に出てくる事だと考えられます。

つまりキャラの性のあり方は、原作者が特別に設定しない事には、「性同一性障害(までは行かないとしてもそれっぽいモノ)」や「同性愛好者」なんて事は出てこないのです。

そんなワケで、岸本さんが特別に設定していない事により、やっぱりカカシ先生とイルカ先生は世間一般的な"男"性なんですよね。
だからアタシ、そうそうやおい思考に至らないんです。生命倫理的に融通のない、恐ろしく頭の固い人間ですみません・・・

でも同性愛を否定するとか肯定するとか、そういう事でやおい思考ができないんではないので、原作者が「同性恋愛」をきっちりと設定して話を進めるオリジナルJUNEになると、存分に関係を納得して、やおい思考で行けるワケですよ。

無駄な事に色々縛られすぎですよね(苦笑)。
意識の制約が厳しいわりに、欲求は底なしなんで、とてもおかしい事に。
まぁ・・・簡単に言えば「自分で考えるのは無理だけども、人の世界を見るのはオールオッケー!!」という感じですか?
要はそういうことじゃん何を愚痴愚痴言ってるんだろうアタシ・・・アホだ。


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自分の原稿はさておき、本日手元に舞い込んだゲスト様の原稿は、拍手モノの大爆笑でした。感激です。ありがたい事です。
しかしどうしよう自分、本当に進んでないんですが・・・そして師走が来るんですが(汗)。


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♪オレンジ・フィルム・ガーデン

2006年 11月25日 (土)   世の中の大地とラビ
ふと思ったんですが、大地とラビの仲の具体例っていうと、皆さんはまずどういう事を思い付くのかしら・・・アタシ、GZの基礎が「マジカル大戦」なせいか、ケンカする大地とラビっての、すぐに頭に浮かばないんですよね(苦笑)。
具体的に絵で挙げてみますね・・・









カワイイでしょ(笑)?
あれです、「マジカル大戦」でハグしちゃう2人とか、「冒険編」で腕をくっつけあってる2人とか、見る人にとっては発狂しそうな2人の掛け合いが、アタシの中の2人の関係なんですね。
でもアタシこういう場面見ても、絶対彼等の間に恋情を感じ取れないんですよね・・・(だからこそノーマルの関係を描けるワケですが)


GZに限らず、アタシは今でもやおいという目でキャラの関係を見出せない人なんですが、それは同性が同性を愛するっていう想像ができないからなんです。

性別が男であるのなら、そのキャラの精神も通常は"男"なハズ。大体基本設定で「こいつは同性に恋愛感情持つキャラである」なんて事はよほど狙ってない限りありえないワケで、極自然に彼等は"男"性であるんですが、その事を踏まえると、彼等は"男"でありながら"男"を愛しているという関係になるんですよねぇ、やおい思考をまともに取っちゃうと。

で、アタシの場合、そこで踏み止まるワケです。"男"が"男"を愛するという感情に、どうしても繋がらないんです。
分かりませんねぇ〜精神が"男"である人が、これまた精神が"男"である人を愛する気持ち・・・どういう感情なんでしょう。

誤解なきよう断りを入れますが、その関係を否定する意味で「分からない」のではなく、どういう事でそんな気持ちになるんだろう?っていう「分からない」であって、もちろん同性間の恋愛を否定する意図はなく、やおい思考に嫌悪感を抱いてもいませんから!
「何でアタシはやおい思考に頭が行かないんだろう・・・」って勝手に自分を分析してるだけです。

って事で、話は元に戻ります。
上の言葉だけでアタシの「分からない」の全てを説明しているワケではないんですが、そんなアタシでも分かる事は「男が男に惚れる感覚」です。
それは大抵尊敬だとか、友情だとかそういう類で、その枠を越えちゃったら恋愛にいっちゃうんだろうと予想はつくんです。
つまり「その枠を超える」感覚がアタシにはどうしても理解できないっつーか・・・まぁ何回も言うように分からないんです・・・
アタシが異性にしか恋愛感情を持った事がないからかなぁ。

だからと言っては何ですが、アタシが今まで描いたやおいなマンガって「受」キャラが絶対両性具有者なんですよね。
あ、性別での両性具有ではなく、精神面が大いに女性的って事です。性別は男だけど、精神的に"女"っつーか、なんか"男"ではない人間ですなぁ。

だから「攻」も「受」の"男"である部分に惚れたワケではなく、"女"的な部分に惹かれたワケで、簡単に言えば「受」キャラの醸す性別曖昧な微妙で妖しい部分に惑わされてしまったって関係なワケで・・・
これロリコンとかショタコンと同類の感覚ですな(笑)。

で、本編GZの大地とラビは、やっぱりアタシの中で完璧に"男"なので、如何に彼等がひっつきもっつきしても、この関係に恋愛を持ってくる事はこれからも絶対できないだろうなぁと相変わらず感じるのでした・・・。


しかしアタシの大地とラビさんは仲イイなぁ・・・本当に・・・


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MAILの返信をここで。

★ぷーさん★
ご心配かけたようですみません・・・大丈夫、相変わらず元気いっぱいですよ!
格言よろしくお願い致します・・・(つか思った通りあんま面白くないですね笑)

2006年 11月24日 (金)   もっちもっち@ポンデライオン
タイトルに深い意味はありません(笑)。

その昔、福岡の歓楽街・中州のミスドでバイトしていた事があるんですが、そこのチーフに何故か嫌われて(?)いまして。無断欠勤した事ないし、とちったりする事も苦情を受けた事もなかったし、本当に不思議だったんですよね。

その時思い出したのが中学での部活。
制服違反ナシ、道すがらの先輩への挨拶も完璧、陰口を叩く事もなかったのに、アタシって大多数の先輩から嫌われていました(笑)。
原因は影の部長がアタシを嫌っていたからなんですが、そのエピソードと、ミスドでの経験もあって、「自分はある種の人に煙たがられる性格なんだなぁ〜・・・」と自覚するに至ったって事があります。

その事を先日母にポツリと言ったら、「あ〜それはそうだろうね。アンタの口調って、そういう意図は全くないんだろうけど、"何でも知っているのよ?"って偉ぶった印象を与えちゃう事があるからよ。」と言うお言葉を頂きました。

・・・なるほど(笑)。存在が何かと威圧的なのかもしれない。
それは、と思い当たる事無きにしも非ず。この日記なんてそんな感じ満載だし・・・

えーでも「何でもお見通しよ!」みたいな事全然考えてなんかいないんだけどなぁ〜。
どっちかっつーと、「こんな事考えちゃった・・・」とか、「こんな事もあってさーあーもうアタシってばバカバカ!」みたいな自己模索&自虐的な意識で書いてたりするんだけどなぁ。単なるネタ帳の羅列ですがな。

どんな人物であろうとも目上の人の言う事は素直に聞く、かなり従順な人間なんですがねぇ〜・・・反骨精神なんて全然ないし。
おまけに中学の先輩ともミスドのチーフとも、個人的な話はもちろん世間話さえもした事なかったんだけど(笑)。口を開かなくてもイラつく存在だったのかもなぁ。

因みにその中洲のミスドは九州NO.2の売り上げを誇る店舗だったそうな(中州のお姉様方が買いに来るから)。NO.1は西鉄久留米駅のミスドが不動の位置。もう10年前の話。


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本屋に寄ったついでに音楽雑誌をぱらぱらと立読み。Mr.childrenの特集が載っていたので流し読みしながら心底後悔。

あー!!9、10月の「new big bang tour」に行きたかったよちっきしょ〜っ!!

何故瀬川さんがこんなにも悔しがっているかというと、これ、Mr,childrenとthe
pillowsの対バンツアーだったんです。
あなたミスチルとピロウズですよ?!
世間一般的知名度は皆無に等しいthe pillowsが押しも押されぬビッグアーティスト・Mr,childrenと対バン?!

うわ〜ありえねー!!つか、ミスチルに対バンってのがありえねー(笑)!!

アリーナ級選手がライブハウスのハコ回りするんだよ?!ミスチルがハコ回りっていつの時代だってんだ・・・
んでさ、この企画がMr.childrenからのオファーってのがさ!桜井さんのさわおさんラヴっぷりがこれで分かるってもんだろう、えぇオイィッ!!嬉しいねぇ嬉しいねぇ、さわおさんの才能はやっぱりホンモノなんだよ!!

なのに何故売れないのthe pillows!!
本人達が露出にあまり興味を持っていないから(爆笑)。


福岡にも来たんだよなぁ・・・あぁ行きたかったなぁ・・・つかthe pillowsにハマったのはチケット発売後だったから、絶対行けるワケなかったんだけど(笑)。うーんこうなったらthe pillowsトリビュートアルバムでも借りて、ミスチルの「ストレンジカメレオン」でも聴くしかないのか。

このアルバム、豪華なんだよ本当に。ミスチルも然る事ながらELLEGARDEN、GOING
UNDER GROUND、BUMP OF CHICKEN、GLAYのJIRO、もーびっくりの第一線!!あぁもぅ、なんて贅沢なアルバムなんだ・・・

ついでにこのアルバムに寄せられたコメントのアドレス載っけます。
ttp://www.dohatsuten.jp/b/var/special/index.php?id=15th#040916
興味持った方はコピペして行ってみて下さい。つかこれ公式サイトの1ページなんで、曲の試聴できるし、the pillowsは大きいレンタル屋さんにはある事多いので、最新アルバムだけでも聞いてみてくんなまし。かなりとっつきやすいつくりですから。
そしてthe pillowsにハマれ!!←これが本音。

ハイブリッドでイノセンスな彼等を体験したかったです。あ〜ホント悔しいや。


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♪Terminal Heaven's Rock


母がワンコを飼い始めました。生後2ヶ月程度のミニチュアシュナウザーの女の子です。
既におじぃ顔(笑)。

2006年 11月20日 (月)   だいぶのご無沙汰です
ここまで書かなかったの、初めてではないでしょうか。
事情があり、日記を控える事に・・・つっても大した事ではありません。精神を切羽詰らせる為と、欲望を原稿に集中させる為です(爆笑)。

そんなワケで、ネット世界から心持退かせて頂きます(ペコリ)
日記、しばらく滞ると思いますが、出現時にはかなり・・・濃くなりそう、じゃなくてなるよきっと。
既に今日なってる(笑)。
なるべくあっさり風味で行くようにします。

代わりに「今日の格言」を新設してみました。
「その一言にネタ含む」ってヤツ、好きなんです。
アタシは言葉の才能ってモノに突き抜けていないんで、面白いかどうかはかなり怪しいのですが、それはほら、憧れなんで(笑)!

「見た目インパクトある一言メモみたいなのないかなぁ〜携帯で更新できるヤツ・・・」とCGIを探してましたら、「おおっとこれはいいんじゃない?!」と思うモノが見つかりました。でもなぁ・・・PCでしか更新できひんのですよこれ。

「確か携帯ってサイトビューア機能あるんだよね・・・うん・・・携帯で更新できるできる!」

と楽観的に設置した所、アタシの携帯ではどうも書込み不可能のようです(挑戦したらしい)
ホントどうにかならんものか。ネット断ちできないじゃん(笑)。本末転倒。

それと、不定期と言いながら日曜に定期更新していた(不定期宣言した意味ナシ)小説も本当に不定期になりそうです。
第8話、現時点(AM 8:30)で一文句も綴ってないしね!!
なんか思った以上に長編過ぎてきて焦っているのが真実です・・・


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先週はオフ生活に勤しみ、その合間、1日だけですがやっと原稿に着手しました(遅い)
「やっぱ高級紙は良いなぁ・・・シャーペンのすべりが良くて線がスラスラ進むよぅ〜!」
と、マジックにかかっていました。
でもペンを入れた途端、全てが台無しになるんだよ・・・それってアタシ限定ですか(涙)?

ダメだペン入れ・・・ホンっト、ダメ。苦手。
これまたどうにかならんもんか・・・ガンガン描いて慣れるしかないんでしょうが、慣れてないのに滑らかな線を出す、とんでもない人物を知っているので、それを思い出すと自分の不器用さに至極落ち込みます。

因みに昨夏のGZ合同誌はTachikawaのカートリッジ式ペン先とPILOTのHI-TEC-C、今夏のワタル合同誌はuni-ballのSIGNO bitだけで仕上げてまして、おかげで画面が堅いの何の(とくにワタルの方)
うーんやっぱペンの種類って大事なんだね・・・

以上の事を踏まえて、今回の原稿は・・・
主線ぐらいはちゃんとペン軸使って頑張ろうと意気込んでます!!
願わくはペンに敗北した原因、「原稿削り」がない事を願いたいと思います。
あぁにっくき自分の筆圧。


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本当にオフ生活は充実、満喫だったんですよ(笑)。
隔週の絵画教室、初夏に取り掛かった絵がやっとこ完成し、先生から「瀬川さんが本気出してくれて嬉しい〜!!集中さえすれば、ね!物凄い勢いでバリッとやっちゃうんだよね!!」と、褒められてるのか業を煮やされていたのかいまいち分からないお言葉を頂いたり、たまたま顔を合わせた違うコースの生徒さん(20歳男子)とガチンコトークバトルを繰り広げ、これまた先生に「2人の会話、面白すぎるんだけど、H君さぁ、どうして瀬川さんの言う事は素直に聞くの・・・?」と、何だかアタシってどこへ行ってもオカン根性丸出しのようですが(苦笑)。

因みに一体何を話したかというと、「世間はどうして新撰組に流れるんだ?そしてどうしてそこで腐女子はカプ妄想に走るんだ?」といった青少年の主張に、「男だらけの集団にはちょっと禁欲的なトキメキがあるんだよ。男の子が女子校に『もしかして女の子同士の恋愛、アリですか?!』って夢を抱くのと同じだよ。」と身も蓋もない例え話をし、「なるほど・・・?」と納得してもらったのかもらってないのか。


話がちょっと飛びますが、世の中の多くの男の子って「女の子にも性欲がある」って事を実感していない人、多いんじゃないかなぁ・・・
いや「女の子は純粋無垢!って勘違いしてるんじゃない?」って事を言ってるのではなく、かと言って成年誌に出てくるような「あぁん、もっとぉ〜Vv」ってのが真実ってワケじゃないんだけど(笑)。

なんつーのかなぁ〜女の子にも、男の子が持つようなどろっとした執着心があるってのかなぁ〜・・・同様にね、闇があるんですよ。仄暗く、陰湿とした性への欲求が。
男の子みたいに直接的な現れ方ではないから分かりにくいんですけどね。

「何故女性はやおい思考に走りやすいのか?」とか、「萌え」の根源って、この「心のどろどろ」が大いに関係するのだとアタシ、思うんですよね・・・あと、「自分の中にある性欲を隠したい」ってのも原因にあるよーな(笑)。
やっぱね、身も心もキレイでありたいって、女性には多分にあるんですよ。
好きな人にはいつまでも「可愛い」って思って欲しいし、自分の中の醜い部分は暴かれたくないし・・・そんな思いが意識化、または無意識下にあって、男女ではなく男男のカップリングにしちゃうんじゃないかなぁ。
男性キャラに性欲を持たせる事はできても、女性キャラには性欲を持たせにくい、持たせたくない。それは世の中の女性にもそういうモノがあると公に肯定してしまうから、みたいなブレーキが実は存在してる気が・・・強引過ぎですか(笑)。

あ、これ瀬川の相変わらずの自分勝手論ですし、これだけでやおい思考の全てが語られるとも思っていませんので、「へぇ、あっそう、ふ〜ん」って程度でするっと聞き流して下さい(笑)。

「自分の中の性欲を認める」に関連して、「裸・・・んなの別に興味ねぇよ、俺には関係ない話〜。」ってより、「ハダカ!!もうガッツンガッツン来ますけど!」って肯定する男の子の方がアタシは大人を感じますなぁ〜・・・つーか単に好きってだけですか(笑)。アタシの男友達ってそういう人ばかりなんで、ラビさん達が無邪気にエロオープンなのも、きっとそのせい。


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あとはこれ!
演劇集団キャラメルボックス「TRUTH(再演)」のシアター上映&キャラメルの劇作家・成井豊さん×地元劇作家・広瀬健太郎さん×ナビゲーターとして演劇評論家・扇田昭彦さんとのパネルトークっつー、なんとも贅沢な企画を堪能・・・

ふふふ、本当にこの企画、贅沢でした。成井さん本人の口から色んなネタや本心や「そんな事ばらしていいの?」という話まで聞けまして・・・
重なるトコ多いな〜と思いました。色々な面で。子育てにしろ、現在の教育体制にしろ、作品への取り組み方にしろ。
「このシーンの為に今頑張る、ここを書く為なら何だってできる」って言葉に、心底共感!
そう、その為に世界紡ぐんだ。その為に頑張るのは決して間違ってないんだとしっかり確認させて頂きました。

そして成井さんは以前教師を兼業していらっしゃったというエピソードから、最近の子供の相次ぐ自殺について見解と意見を求められ、仰ったのですが・・・これまたとても深いお話でした。

子供へのストレスの正しいかけ方、教育は学校だけの責任じゃなく家庭にもある事。命の概念が希薄になってる事・・・
「保守的ですみません!」と成井さんは物凄い勢いで謝っていましたが(人柄が表れてる)、アタシは凄く真っ当な事を仰る人だなぁと思いました。
成井さんはとても紳士で、面白くて、良いお方です。


で、肝心の演劇作品「TRUTH」。
「いつかキャラメルの演劇が見たいなぁ・・・」と思い続け、それがやっと叶ったのがこの企画。
つまりアタシはこの日がキャラメルボックス初体験なんです。当日、「そんなヤツ、アタシだけだ」と感じられました(笑)。

会場はそれなりに演劇通の方々って雰囲気満々、「いいのかしらこんなド素人が混ざりこんで・・・」と疑問がよぎったり。まぁでも「それが、瀬川」なんで(笑)!


では「TRUTH」感想、述べさせて頂きます。相変わらず正直な感想で見方が大変厳しいです。キャラメルの演劇を心から愛してるファンがいる事は重々承知していますが、批判したいとかダメ出ししたいとか、そういう意図は全くありません。
真剣に作られた作品には、嘘偽りない感想を述べたいのです。
それも込みで、ご納得頂ける方はどうぞ先をお読み下さい。

「TRUTH」は幕末のとある若い藩士達の葛藤を描いた群像劇なんですが、いやぁ〜なるほど・・・これは確かに面白い!演劇で疾走感が味わえるとは何ともいやはや。
誰も彼もが正直に生きていて、激情系。真っ直ぐなんですなぁ。

場面の切り方はなかなか凝っていますが、敷居は全く高くないし、分かりやすくて全ての登場人物に感情移入できて良いと思います。エンターテイメントですね!

でも、ね。なんかね、見終わって「もったいないなぁ・・・」って思ったんですよね。決して面白くないワケじゃない。
つか、そりゃー面白いのです。
セリフの掛け合いもバッチリだし、役者もしっかりとキャラを練っていて、ホント隙のない劇だわと満足させてくれたんですが・・・何と言えばいいのか・・・薄っぺらい?うーん違うなぁ、濃度を言えば濃いしな(笑)。

あぁ、そうですこれですよ。「もっと深く行けるのに、行けなかったんだろうなぁ」みたいな感じです。

演劇って映画と同じで2時間程度が集中力の限界だと思うんですよ、一般的に。
もちろんフリークとなれば3時間でも4時間でもへっちゃらなんでしょうが、敷居を高くさせない為にも時間配分って重要なんだと思うんですよね。成井さんのトークから推察しても、キャラメルはそういうの大切にしていそうですし。

だからこそ、惜しくも中に入りきれなかった部分が、アタシの感覚では「もったいない」と感じられたんじゃないかなぁ。
十分深い事は承知の上だけど、更に深めて欲しかったというか・・・主人公の弦次郎を堕とすのなら、もっとドロドロに汚れさせ、それでも自分の「TRUTH」を・・・ってやってもよかった気がするし、親友の英之介はもっと掘り下げる事ができたんじゃないかとも思われるし・・・
う〜ん・・・

それとこれは好き好きの部類だと思うのですが、裏切り者である鏡吾の終着点が観客に委ねられた点。
「あぁそうなるんだろうな」って匂わしつつ終わりって形は大丈夫なんですが、どっちつかずっていうの、アタシ1番もどかしくてダメなんだぁ〜(爆笑)!!
改悛も我道でもどっちでも良いんです。鏡吾の決断が知りたい!上川隆也さんが本当に熱演してただけに、余計指し示して欲しいんだー!!
んで最もはこれ!それぞれの「TRUTH」の更にその向こうに通じる意思が知りたかった!これに尽きるかな・・・

えーとつまり結論としては、「2時間じゃ足りなかったんじゃない?」って事ですね。
でも本筋はドツボです(笑)。
良いお芝居を見させて頂いたと思ってます。「他の作品も体験したい」と思わせてくれたし。レンタルあればなぁ・・・ないだろうな(涙)。


って事で以上、「TRUTH」感想でした・・・そろそろと自覚はしてたのですが、アタシってかなり毒舌(汗)?・・・いや毒はないハズ・・・
やたら厳しいんだよね、容赦ないんだよ・・・それを世間では「毒舌」と言うんだよ(笑)!
すみません、好きな方には真面目に申し訳なく思いますが、「なるほどそういう考えもあるんだな」くらいの気持ちで受け止めて頂ければ幸いです。


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うーんやっぱり長くなった!昨夜は喘息の発作を起こした長男と共に、あまり眠れない夜でした。今夜は健やかな睡眠ができれば良いなぁ・・・では今回はここまで〜。


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♪僕らのハレー彗星

2006年 11月13日 (月)   子供はカワイイなぁ〜(親バカ)
と、いうワケで昨日の芋掘り、アタシは郷里が元々農家なんで収穫方法とか重々承知だったんですが・・・それって農家限定だったみたいです(笑)。


会社の事務の方(年配の女性)がどうやら農作業を熟知していらっしゃったようで、その方が到着するまで男達は突っ立ったまんま約20分何もせず・・・
何で手を出さないんだろう・・・イモなんてつるをどかして土をざくざく掘れば出てくるじゃん・・・
とダンナも含めてちょっと情けない男性陣にイラつきながらも、今日のメンバーでのアタシの立場は"妻"なので、ダンナの面子上、先頭立って作業するワケにも行かず、息子'sと他の家族の子供達と暇つぶし。
そうこうしてる内に事務の方が到着、開口一番、「何突っ立ってんの?遅れるかもしれないから採ってていいよって言ったじゃない。」

・・・ごもっともだそりゃ。
大人なんだからさーやろうぜそういう事は指示なくてもよー・・・

芋掘り自体に不満はないんですけどね。今の時代、「自分で考えて自分で行動する」って力は本当に大事だと思うし、こういう所を見て子供って育つもんだとアタシは思うんですが。
偉そうな口聞いてますね、すみませんごめんなさい。

収穫はちゃんとありました。かなりいっぱい!これは感謝ですね。
暑い夏の日も、慣れない農作業に頑張ったお父さん達に拍手!
息子'sも大満足の一日でした。


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長男の通う幼稚園の制服を描いてみました。
今時珍しいセーラー襟。この古臭さが逆にカワイイ(笑)。
長男・・・眉が凛々しければ「大地」感、増すんだけどなぁ〜(笑)!


ついでの次男。本当にこんな顔で大人を試す。カワイイ奴め・・・。

2006年 11月12日 (日)   イモを掘り掘り
ダンナの会社には社有畑(?)がありまして、本日はその畑で育てられていたサツマイモと落花生の収穫を手伝ってきました。高校まで野良仕事を微妙にしてたおかげなのか、農作業に慣れているんですが、やっぱり年齢を感じました。
PC画面が眼に痛いや・・・。
詳細は明日の日記にでも。

2006年 11月11日 (土)   「かてきょーひっとまん」なるアニメを見た
なんて事はない、天野明さん原作のジャンプアニメ「リボーン!」の事ですがな。
パンが焼き上がるまでの時間が微妙に空いていたのと、何の気なしにTV欄を眺めていたらふと見当たったので、試しにと。
では感想をちょっと述べさせて頂きます。反転するでもない程度ですが、相変わらず見方が少々厳しいです。覚悟の上どうぞ。



「・・・何がリボーンなんだろう・・・」と思っていたんですが、なるほど、あの口の悪い2頭身キャラの名前がリボーンなんですね。んで、主人公のツナ君を生まれ変わらせるから"RE BORN"ですか!

原作、アニメ共々この作品を見るのは初めてなんですが・・・とりあえずやっぱりというか、ヒロイン(?)の京子ちゃんカワイイなぁ〜(やっぱり)。あぁいう素直で朴訥とした女の子キャラ好きなんですよ(少女マンガ愛好家瀬川)
単純に好感が持てるってだけで、それ以上進まないんですけど(笑)。

あ、間違えた。「リボーン!」のヒロインは京子ちゃんじゃなくて、ツナ君でした(爆笑)・・・

違うの?だって皆が皆、ツナ君を愛してる・・・ん・・・だよね・・・?
いや「やましい目線で」とかいう事ではなく・・・

あと山本武君!!あのキャラはツボですね大好きですね!
大らかで天然入ってゆるいくせに極一部に鋭い反応する人!いいなぁこういう人。大好きです。

肝心のアニメの感想は・・・うぅ〜んと、えーと・・・話のテンポと声優さんの間がちょっとまずくて(ファンの方ごめんなさい)少年アニメとは言えない仕上がりに・・・
もっと畳み掛けるような展開だったらノリよく楽しめたと思うんだけどなぁ。
キャラはカワイイですね。獄寺君の白すぎる灰色の髪が気になる程度で(爆笑)。

単行本や同人サイトでちらほら見かけてたのでキャラはそれなりに把握してたのですが(肝心のリボーンは把握してなかったクセに)、天野さんって非常に手馴れた線を描かれますね・・・新人なんて信じられない。
同人上がり?うーんそれにしては熱さがあるしなぁ。

この「天野明」って名前もどこかで見た気がするんだよなぁ・・・
姫川明さんと勘違いしてるのかなぁ?まぁ姫川さんとだって線が違うしな・・・
因みに河本水希さんは桃栗みかんさんの頃が好きでした。
(全然因みじゃない)

「リボーン!」、実を言えば好みのラインなんですよね(笑)。
ちょっとショタ入ってて、線も少年マンガキャラでありながら細いし。機会があれば読んでみたい作品なんですがっつーか、

機会がなくても読みたいのが「銀魂」なんですが(いきなり)!!
細かい楽屋落ちが入りに入ってる話って本当に好きなんですよ!!
しかも少年マンガの熱さと不条理ギャグのてんこ盛り?!

み、見たいよ本当に・・・つか、銀さんが好きだ絶対・・・。

あぁん、でもこれ以上おウチにマンガは増やせません!!←本棚に余裕がないから。
早くダンナの買ってる「○かなるドン」、終わってくんないかなぁ!!70巻も幅取るってんだ全く!!


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探しモノついでにヤフーなオークションで「グランゾート」検索したら芦田さんのワタグラな同人誌が引っ掛かってきた(笑)!
しかも初期設定が1万円て!いちまんえんて!!えぇ〜?!
まぁプロの人の非公式な本だからプレミアつくんだろうけど・・・
芦田さんのみって事の希少さを考慮しても・・・落札する気、失うよね?
そもそも落札する気はあまりないけど・・・(少しはあるらしい)

それよりも世の中にあるGZな同人誌を片っ端から読むって方にアタシは俄然張り切るよ!←それもどうか。


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MAILの返信をここで。

★月見里さん★
おぉお!ホントそうッスね!!
ラビさんマジで意味ねぇ〜(爆笑)!!X'masもあの路線で描く予定ですよ〜。

2006年 11月10日 (金)   大分遅れたけどはっぴーばーすでぃ〜!
※季節限定モノは予告どおり撤去してますのであしからず!

掲示がTOPではないのをいい事に、ここぞとばかりにカプ絵で(笑)。
ってより、"仲良しさん"絵ですねこれ。それなりにラヴを目指したんだけどなぁ。

描いてる時気が付いたんですが、この2人ってそれほど温度高くないですね・・・
じゃなくて、ラビさんとフィエナが異常に高いだけか(笑)。
一体何なんだろうあの2人のあの熱さ・・・(自分がそういう風に作り上げたんだろうが)

という事で、1ヶ月遅れですが、ガス君誕生日おめでとう〜の生誕祭です。
おめでとうおめでとう〜!!
限定モノの宿命として、イラストとミニマンガは、次の更新までの展示ですので、ご了承を。


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TRICERATOPSの「King Of The Jungle」を聞いてたら、歌詞があまりにも直情的で、赤面してしまった今日(笑)。


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MAILの返信をここで。

★芙蓉さん★
どもっスーお久しぶりです〜!まずはサイト復活おめでとうございます。
アハハ、相変わらず突き抜けてますねー(お前が言うな)
さすがです。

アタシってカプ妄想はGZ以外原作の関係以上に踏み込んで考えないので、芙蓉さんみたいに色々想像できる方は至極大変だろうなぁ(というか毎日が面白そう・・・)と尊敬しますよ。ノーマルでもやおいでも百合でも。凄いと思います。
いやホントホント。

「忍たま」はNHKだからよく見ますよ〜。我が家は実はNHK教育マニアです(笑)。
は組生徒の名前、全部は覚えてませんが(笑)。
っつか、6年生って一体何なの?!知らない知らない!
いや同人サイトとかで見かけはするけど、アニメで見た事ない(キッパリ)
見た事あるのは滝夜叉丸先輩程度ですから!←4年生じゃん。
凄いなぁ皆よく見てるなぁ・・・とこれまた思います。

キャラを大人に成長させちゃうとギャグ要素がなくなるのはまぁ至極当然の結果であって(笑)、気に病む事はないですよ。
小さかった頃って、些細な事でやたらと笑ってませんでした?それと同じ事です。うんうん。多分・・・(気が弱い)

あ、絵、褒めて下さってありがとうございました!あのくらいがアタシとしても丁度良い距離なんですけどね・・・踏み止まれない性格ってホント、性質悪いですよね。
困ったもんだ。自分に。

2006年 11月09日 (木)   大分遅れましたが
明日、ガス様の生誕祭を開催させて頂きます(汗)。

丁度1ヶ月後だから、ここらが限度だろうと・・・つーか限度振り切ってますね(笑)。限定モノはとにかく遅れてもしたいんですよ。
何故って、周年行事で「あぁ今年もちゃんと全部執り行える事ができた!」と満足感に浸りたいからです(笑)。

今年の限定モノは、後はイヴとX'masだけになったのですが、これはちゃんとその日に執り行えると思います。イラストの線画、もう描いたから(笑)。

この時期のミニマンガといえば、まぁ・・・ラビさんおきまりの奮闘なんですが、今回はどうなるんでしょうか(笑)。
どーなるのかなーそろそろ願い叶えさせてやってもいいかなぁ。3度目の正直だしな・・・
でも2度ある事は3度あるしな(笑)。
ヤツもホント、懲りないよな・・・我が作り出したキャラながら。その情熱、もっと違う所に使えば、大成するんだろうけどなぁ。

大成しないからこそ「ラビさん」なのか。まぁそういう事ですね。←ひでぇ。


っか、「グリーティングはどうした」ですよね・・・
すみません今の今まで頭の中から抜けてました・・・


・・・来年年賀状に・・・とか・・・あぁっ(涙)!


すみません、最近になってやっと気持ちが原稿に向かってきたので、グリーティングまで手が出ません。
本当に申し訳ないのですが、暑中見舞い申し込んで下さった方、ふ・・・冬の年賀状に・・・
すみませんすみません!!ちゃんとお正月には送らせて頂きますので!!
ちゃんと申込を頂いた方には、おまけに何か描きます。今回はこれでご了承頂けたら幸いです。

本当にすみません・・・ごめんなさい。

2006年 11月07日 (火)   そろそろ兆しが
5日の「牙」新OP感想ですが、「剣を合わせたついでに視点が回転」じゃなく、「剣を合わせたついでに視点を回転させ、そのまま対象が回転に移行」ですね。
全てがグルグル状態で眼が回りそう(笑)。


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この所の妄想に花が咲かない日々は人間らしい生活を堪能させてくれたんで、それはそれで良かったのですが、反面原稿に取り掛かる状態でもないという、冷汗な事態でもありました(苦笑)。
そろそろと忍び寄るように妄想モードが復活してきてます。イイ感じに(笑)。
ホント、妄想できなかったもんなぁ・・・ありえないくらいに・・・

GZな妄想は原稿の為にとっておく事にして、今日は1ヶ月ほど前に少々世界を詰めたワタル話の登場人物を描いてみました。

基本ワタルで恋愛を強く意識しないせいか、GZよりキャラが立ってる気がします。
いやどこをとっても「瀬川」ってキャラなんですけどね皆・・・
おまけに男だらけでむさいんだ(笑)。
唯一の女の子キャラのヒミコも、属性が「かっこいい」だから、華やかさが全くない世界なんだよなあ〜。

機会があればまたこの世界の話を作ってみたいと思うんですけど、今のところ機会が全くないので、単発で終わりそうです・・・ちょっともったいないかも。


あ、右のちびっちゃい子はドードです。


オマケと言っては何ですが、「ヒコワタ」の海火子とワタルとは全く違うキャラですよ(笑)。


文字が潰れて分かんねぇ(笑)。
翔;「うーん大変ですね〜」
虎;「何がだ?」
です。ウチの虎王って凄く穏やか・・・ってか、ボーっとしてる?

2006年 11月05日 (日)   9999枚でポリゴン交換
昨日の阿蘇・久住日帰り旅行は天気にも恵まれ、気持ち良い1日を過ごさせて頂きましたVv
久住高原を目の当たりに、露天風呂を堪能しつつ、夜だったら一面の星空だわね、ラビさんはこれを魚にフィエナをどう料理するだろう(何考えてんだお前)とか、相変わらずアホな妄想を繰り広げてました・・・

ん?妄想の結果ですか?そんな事言っていいんですか(爆笑)?
うぅん、風呂上がりの方が凄そうとだけ言っておきましょう。

・・・大分とか熊本の温泉宿って、離れとか別棟とか、とにかく「お忍び宿」って雰囲気の宿泊施設が多くて、そこはかとなくエロスです。
はかとなくないや。めちゃくちゃエロいよ。

窓を全開にして、肩越しから月を見る!!

すみません、ようやく復活してしきたみたいです・・・


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長男の誕生日のお祝いとしてお小遣いを頂きました。
それを軍資金に、本日はゲームセンターで豪遊。2本の前歯がチャーミング(?)な緑色の怪獣と、雪男のクセに何故か体毛が赤いインテリ野郎のあの2匹が、モノクロームなリラックマもどきの体裁でUFOキャッチャーの中に存在。そんな景品を長男がいたくお気に召し、セットで取れるまで挑戦してみました。
結果、3匹取れました!
費やしたお金、実に1,600円・・・子供が大喜びなので良いとしよう!!

その後コインゲームに興じ、高倍率のJACKPOTを成立させたおかげで長時間遊ばせて頂きました。しかし残り1,100枚、どう遊べばいいんだろう・・・預けてみたけど、少々の事じゃなくならない気がする・・・


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あ、今日、「牙」の新OPを初めて見ました。で、感想。
「エウレカとワタルのミックス!!」
剣を合わせたついでに視点が回転って、「超」のワタルとドードだわ(笑)!
なかなか面白かったです。そして子供時代の作画にときめきました(笑)。ショタ要素がないとアタシはどーもダメらしい・・・

つか今日はミッキー君の作画がめちゃくちゃ輝いてた!!
思わず描きたくなったくらい、彼にグッと来ました・・・やっぱミッキー君はカワイイなぁ〜。

2006年 11月03日 (金)   世間は休日なのよ、本当は
11月の大型連休初日ですね!
あぁ、10年前はこの時期が最高に忙しく、充実した時期でした。
そう、我が大学の大学祭はこの時期にやってるのです!
本当に楽しかったなぁ〜めちゃくちゃ辛くて、苦しい事もあったしなぁ〜。
先日のライブは学祭の前夜祭ライブだったので、実行委員が裏方で走り回って・・・

ませんでした(笑)。

凄くのんびりまったり警備してる・・・
あの頃はてんてこ舞いで、始終走り回っていた覚えがあるんだけど・・・実行委員の形態、大学によって違うもんな〜。そんな事を思いながら、開場待ちしましたよ。

まぁ学祭を裏から見るなんて、学生じゃないとできない醍醐味なんで、参加する学生さんは頑張って欲しいと思います。


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長男がめでたく5歳になったので、お祝いという事で、明日、母と阿蘇、九重に日帰りドライブ旅行へと繰り出しますVv
紅葉、温泉、やまなみハイウェイ〜(ローカルネタ過ぎ)!!
そして夜は奮発してご馳走してくれるって!!
これまた楽しんできたいと思います〜。

充電したら色々オタクな事に頑張ろう!
メール、頂いてますが、返信、もうちょっとお待ち下さい(汗)。

2006年 11月02日 (木)   やっぱりラビが好き
昨日のthe pillowsのライブは 最高に 楽しかったです!

出演は3バンドの対バン構成で、the pillowsはトリだったんですが、ちゃんとアンコールもやってくれて嬉しかった!!
終了予定は21:30だったらしく、アンコールのMCで「追加料金が取られるんだけど、もうとっくの昔に過ぎちゃったからやりたいだけやって良いって言われた!」ってさわおさん(the pillowsのVo,兼Gr,)からの告白もあって、皆、大爆笑。2曲も歌ってくれて、しかも最後が王道の「LITTLE BUSTERS」で締めてくれて、自分の年齢を忘れて飛びまくりました!お客もとてもノリが良かったみたいで、「テンション高ぇなぁ〜!」と褒めてくれたし!

あ〜こうやってリアルを経験すると、ついついのめりこんじゃうの、分かる気がする!!
じゃなくて、分かる! 分かるよ〜骨身に沁みるわー!!

今までコンサートに行った事はあるんですが、ライブは全く経験ないんで、こう・・・何つーか・・・全身に響くドラムとギター、ベースに一発でやられました。まじぃーこれホント良いわ!病み付きになっちゃう!!

アタシはエモ・ロックとかメロコアな音が好きなので、生音の轟音にまみれるという贅沢に、改めて感動しました。
涙が出るほどの浮遊感、臨場感は、確かにクセになる!
これ、イベ参加のあの感激と終了後の脱力感、虚無感、懐古感に結構似通ってますな・・・(笑)。
アタシもせめて関東か関西圏に住んでいればなぁー参加するのになぁー!オタク文化に熱さがいまいち欠けてる九州圏だからな・・・
つか、アタシの興味がGZに限定されるからいけないのか。
さもありなん(苦笑)。


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以下の記述は相変わらずの心情たらたらな痛い語り満開なので、お読みになる方はこの自己愛、鬱っぷりに引き込まれないように注意して下さい(苦笑)。



実を申せば、サイトを突然休眠したのには色々理由があります。
うん、何かいっぱい。いっぱいある。
くだらない事から、深刻な事まで、もーホントいっぱい。

その1つに「自分はグランゾートという作品を誠実に見ていないんじゃないか?」という疑念があって、これは突然降って湧いたモノではなく、それこそ自分のGZ世界を真剣に考え始めた頃からずっとまとわり付いているモノです。


ついつい面白おかしくネタみたいな感じで書いてしまいますが、アタシはTVアニメの「魔動王グランゾート」という作品全編を未だ映像で見ていません。
確かに広井さんの小説はちゃんと読んでますし、OVAも見てますが、TV本編は本や雑誌、同人誌という間接的な媒体でしか把握していないんです。

これ、2次創作を綴る人間としては本当に大問題だと思います。
作品そのものを自分の心で実感しないまま、あれこれと設定を勝手にくっつけて、その未来世界をこれまた勝手に創造してるワケですから、やっぱり何か歪んでいると思います。
そういう事で、アタシは、「魔動王グランゾート」を愛してるのではなくて、自分の作った世界だけを愛してるんじゃないかとずっと思ってました。

「グランゾートが好きだ!今でもこのアニメ以上に愛する作品はないと断言できる!・・・でもさ・・・そう言いながらアタシ、見てないじゃん。グランゾート、まるっきり見てないじゃん。それで好きと胸張って言える?見てもいない作品を愛があるからって勝手に未来作って、それってちょっとおかしくない?つまりアンタは自分の為に作られた、自分の為の世界を成立させる為だけに、グランゾートを利用してるだけでしょう?」

いや違う、利用なんかしていない!と思いたいのですが、でも現実、アタシはグランゾートを見ていないんです。自分の、グランゾートへの愛を裏打ちできる説得力が全くないんです。そんなに悩むくらいなら早く見りゃいいんでしょうが、ここでもまた微妙な感情が湧き出てきまして・・・

何つーか、本当にもったいなくて・・・

リアルタイムでは指2本で足りる話数しか見れなくて、かといって我が家は堂々とアニメを見られる家ではなく、小遣い帳も月末に収支合計のチェックが入る状況でしたから、レンタルビデオなんか借りられるワケもなく。
年を重ねれば重ねるほど、アニメやマンガは無視しなくてはいけない類なのです。
そういう「子供文化」に執着するのは、「頭がおかしい、いびつな人間」なのです。
母はそういう意見の人でした。

アタシはその頃、自分というモノがなく根無し草だったので、そんな母に真っ向から反抗できませんでした。そうこうしてる内に、レンタルビデオ屋から「グランゾート」作品は消えていき、借りられるような状況になった時には、探しても全く見つからない時代になってました。

結局アタシは大人になっても、「グランゾート」を見る事が叶わず、だからこそ、その思いを2次作品に反映させる事になるんですが・・・。

そうしてやっと手に入れた「魔動王グランゾート」DVD。
アタシの10数年にも及ぶ焦燥が、このDVDに全て詰まってて、そして開放させてくれるモノです。
あのどうしようもない葛藤が終に決着、と思うとやっぱりひるんじゃうワケですね(苦笑)。
本当に恐れ多くて、どうもいけません。

ちょっと話がズレました(笑)。

まぁ、自分のモチベーションに自信がなくなったんで、自分の世界からしばらく身を引こうと、気の済むまでサイトを休眠させる事にしたんですが。くれぐれも言いますが、それだけが理由じゃないですよ。数ある理由の1つとして捉えて下さい。

で、オフの原稿にも手を付ける気にはならず、気が向いた時だけ連載SS「ライムの話」を詰める、みたいな日々を過ごしてるんですが・・・少し離れた事で分かってきた事があります。

アタシの好きキャラにしては、ラビのようなタイプは非常に珍しいと思います。
口は悪いし、意地っ張りだし、何しろあの子、自分で自分を軽んじてるし(笑)。
でも、好きになりました。
何でだろうと考えたら、アタシ、彼の心の中に「もがき」を感じたからじゃないかと思うんです。

人を、自分を認めたいのに、何かが邪魔して、どうしても認められないっていう彼に、アタシは自分を重ねました。
そういう風に、自分から面倒な事に関わる事のなかった彼が、必死で行動し、そうして助けた氷の女王は救えず、我の無力さに涙する彼に、本当に共感しました。
その「もがき」を、最終回に彼はしっかりと昇華させ、そして「マジカル大戦」では、耳長族、高耳族として自分を肯定してる姿を見る事もできました。

大人ぶって片意地張りながら生きてきた、そんな不幸な彼が、自分を変化させた事よって本来の、少年である自分に戻り、そうした「自分を出せる幸福」に、アタシは自分事のように嬉しく、微笑ましく、そして彼の、その身に秘める限りない可能性に、穏やかな未来を感じるのです。

つまり、ラビの変化はアタシに、魔動戦士3人の変わらない友情、温かい信頼関係を透けて見させてくれ、その上で「グランゾート」の明るい未来に思いを馳せたのではと思います。

アタシの「グランゾートが好き」という根源は、「グランゾートという作品そのもの」以上に、「ラビと、魔動戦士3人と、彼等の世界の未来を見たから」、が由来するんだなぁ、だからこそアタシは彼等を綴りたいんじゃないかなぁと思うワケです。


アタシは自分のサイトが大好きです。
自分勝手で独りよがりで、自己満足の何者でもない内容で綴られているけれども、アタシの中に溜まり続けてきたどうしようもない"澱"が、平凡でおまけに情けなくてそこら辺に転がってるような"青春"が、大好きな「グランゾート」の世界でキラキラと精一杯、輝いてくれるからです。

アタシはラビさんが好きです。本当に大好きです。
ラビさんはアタシの代弁者であり、自己投影であり、分身です。
彼の感じてる事はアタシの感じてた事であり、彼の苦悩はアタシのあの頃の苦悩でもあります。アタシは自分の青春を昇華できなかったもどかしさを、彼にずっと助けてもらっています。彼と出会ってから現在に至るまで、この今という瞬間にあっても、彼はずっとアタシの中の"澱"を昇華し続けてくれる、大切な存在です。
アタシは女で、彼は男ですが、彼の物語はアタシの物語です。


アタシの思いの起因は、確実にTVアニメ「魔動王グランゾート」にあるって事は分かったんで、今はこれに納得して、話を綴っていっていいのかな・・・とおぼろげながら思う最近です。



やっぱりラビは好きですね。萌えは無関係で、心から愛しむ、そんな子です。


・・・しかし何でアタシは彼等が「男」でなくてはダメなんだろうか・・・というより、何故性別に由来する違いをまともに意識して綴るのかって事でしょうね・・・相変わらずこのテーマは難しいですなぁ。

2006年 11月01日 (水)   ハッピーハロウィーン!
※季節限定モノは予告どおり撤去してますのであしからず!

遅れましたが根性で仕上げました、お久しぶりに季節限定モノ、ハロウィンイラストです〜。耳長族ヤドカリ科のカリンちゃんと瀬川んちではおなじみのフィエナさんを描かせて頂きました。しかしこういうイラスト、本当に久しぶりに描いたなぁ〜。あ、ミニマンガは下の方にリンク貼ってますよ。相変わらずですよ。やっぱり瀬川は"瀬川"のままですよ(爆笑)。

何故この2人を対で描いたかというと、声優が同じという、それだけの理由です(笑)。
カリン、初めて描いた・・・てか、どんな娘って資料集でしか把握してない・・・もう、本当に「早く本編見ろ」って感じなんですが、流し見は絶対したくないし、感想文だって描きたいし、となるとがっついて見る事になるワケで、そんな暇は今は取れないので、やっぱり見られないんですねぇ・・・
おまけに本編見ると自分の2次作品のあまりの妄想ぶりに本気で落ち込んで、モチベーション上げるのに一苦労するし・・・
TV本編ってアタシにはちょっと神聖すぎるモノなんですよね。うかつに触れられないみたいな・・・ほとんど見てないからこそ、自分の世界に浸れたという利点はありますが(笑)。

困ったもんだ。


因みに2人の格好はピーターパンの仮装です。
あ、これも相変わらずですが、我が家の季節限定モノの運命として、イラスト、ミニマンガ共々、次の更新までのお披露目となります。
今日来た方はラッキーですね!良い一日が送れる事でしょう!多分。←無責任。


*************************
さて、今日は今から初ライブ参戦です。the pillows!!
さわおさーん!!どうしよう、生だよ生、「ラビさん歌」!!←身勝手な押し付け。
失神するかも〜!!
限定モノもこの為に必死こいて仕上げたんですよぉ〜!!

それでは楽しんできますVv

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